不倫の場合、男にこの女のすべてを背負うことができないという
負い目が女性にあるから優しいのです。
対等の付き合いの場合、特に同じ年ぐらいの場合は、
そんなに男が女に優しくできないと思うんです。
女性が甘えたいように、男にだって女に甘えたいという気持ちが
あると思います。 齢が近かたったりすると、女性の方はその甘えを
許せないようなところがあるから、『甘えるなんて、彼には優しさがない』
と言う気持ちが女性の方に必ずくすぶってしまう。
だから一回不倫をしてしまうと、女性はその男の優しさが癖になって
不倫を繰り返す、とうわけであります。
誰でも最初は不倫なんていけないことだと思っているはず。
でも、一回やってしまうと『不倫も普通の恋愛も同じ』してはいけない
ハードルを越えると、もうなんでもありになってしまうのです。
そして不倫の恋をした自分が恋愛の熟練者みたいな気になって、
まわりの結婚に結びつきうような恋愛にきゅうきゅうとしている女性達に
対して、優越感を持つようになったりする場合もあると思います。
そして次の恋の相手も既婚者を選んでしまう。
もし自分が不倫を繰り返して結婚が出来ないなんて思っているのなら
なぜ不倫に拘るというか、家庭のある男を選んでしまうのかを
一度考えなければならないのではないでしょうか。
独身の若い男に比べてやさしいからなのか、本当は自分の方が結婚
しようと言われるのが恐いのか、など必ずしも周りに男がいないからといっ
た物理的な理由ではないかもしれません。
不倫の獲得率
俗に愛人と呼ばれるケースは、男が年上で家庭を持っていて、
女性が独身と言うケースですよね、女性は不倫をしてしまうと、
誰しも家庭を捨てることを要求します。子供を捨てて、奥さんと別れて、
私と一緒になってとなるのです。
これでうまくいくのは、贔屓目に見積っても10%以内でしょう。
愛人の90%は絶対にダメ。別れさせ屋リーチリサーチのRが断言します。
男は獲れませんね。男は妻は捨てられても子供は捨てられない。
それに、恋愛に限らず、自分が人にしたことは必ず戻ってきます。
自分じゃなくて子供に戻ってきたり、結構世の中ってうまくできて
いるものなのです。それに万が一うまくその男を奪って結婚したとします。
あるいは、そこまでいかなくても離婚したとします。
そのとたん、「こんな男だったのか」なんて、自分の中でその人が
色あせていくこともあるわけです。
妻の立場にある私からすれば、不倫をする女性と言うのは結婚したこと
がないわけで、結婚が人生のゴールではないことを分かって言いないの
でしょう。はっきりいって一回結婚してみれば、不倫してまで結婚
したいって本気に思えるの?って啖呵を切ってみたいところはあります。
ばれない不倫はない
私は『家庭は義務と責任』だと思っています。
そしてそれは恋愛とは別のものだとも。
だから『義務と責任』をきちんと果たしている人間に限って、
なおかつ絶対にばれない不倫なら不倫をしてもいいんじゃないかと
思っています。 ただ、ばれないようにするのは難しい。
男が適当に遊ぶのなら、ばれないかもしれませんが、真剣な恋愛を
家庭外でしたら、遅いか早いか、まず絶対にばれてしまいます。
それに男がいくら頑張ってばれないようにしたって、付き合う女が
物分りが悪かったらすぐにばれてしまいます。
男の努力と女の我慢、それがずっと続けられれば、ばれないかもしれ
ないけれど、そんな可能性は極めて低いものだと言えるでしょう。
魔性の男に出会ったら
『魔性の人』というとだいたい「ひと」に女と言う字を当てて、男を破滅
させる女のイメージなんですが、男の破滅の仕方が激しいというか
目立っているだけで、そういうタイプの人に魅入られてしまう確率は
女性の方が高いように思われます。
だいたい、人生の中で恋のプライオリティが女性の方が高いわけですから
『魔性の男』に出会う回数も高くなるのではないかと思います。
ただ、女性同士の仲では「ああ やっぱり」とか「ばかね ひっかかって」
という程度の言葉でくくられるぐらいのインパクトしかありません。
女性は男に比べて恋に人生をかけていますから、よっぽど、
たとえば自分から使い込みに加担するとか、風俗に身を落とすとか、
それぐらいの事でも、「ああバカな男にひっかかった女」でくくられて
しまうのです。男は魔性の女に出会うと、地位も財産もすべてなげうって
ぼろぼろになって、挙句の果て、相手を殺すの自分が死ぬのって
大騒ぎになる。それに比べると、女はボロボロになっても、別れたら
次の人って、どん底からはいはがって玉の輿に乗ったりするから
凄い。まあ、『魔性の女』と言われるようだと、幸せな結婚は出来ない
だろうし、刺されたりして痛いだろうから、そんなものにはならない方が
いいと思います。
魔性の男は出会った瞬間に分かる
もし運悪く、自分の彼氏がそんな女に出会ってしまったら、冷静に
それこそ彼の利点欠点でも書き出して、どうしてもこの人でなきゃ
私はダメだと思えるなら、じっと嵐が過ぎるまで「待ってるから」って言って置いて
じっとその男が帰ってくるまで待つ。と、だいたいは帰ってくる。
帰ってこないときはきっと大変なことになっているはずだから、その時はもう一度
考えればいいでしょう。
では、逆に自分が魔性の男に出会ったらどうするか?誤解のないように言っておきますが
『魔性の男』これは男でも女でもそうなんですが、出会った瞬間に分かります。
「これは危ない」と。人畜無害そうなのに付き合ってみたら・・・なんていうのは『魔性』
ではありません。それは人生経験が浅くて、とんでもないものを掴んでしまったのか、
または自分の性格の弱いところを付け込まれた腐れ縁タイプです。
男でも女でも魔性は、一目見た瞬間に「もうダメ ギブアップ!」と、食虫動物に
吸い寄せられるようにフラフラ行ってしまいます。
もちろん、意思の力でこれ以上近寄らない、と踏みとどまることはできますが、
他の女と付き合うところを見てるだけで翻弄され、程度はともあれ悩まされることに
変わりはありません。
別れさせ屋リーチリサーチ R